稲盛塾長語録41
反省ある人生をおくる
自分自身を高めようとするなら、日々の判断や行為がはたして「人間として正しいものであるかどうか、奢り驕ぶりがないかどうか」を常に謙虚に厳しく反省し、自らを戒めていかなければなりません。本来の自分に立ち返って、「そんな汚いことをするな」、「そんな卑怯な振る舞いはするな」と反省を繰り返していると、間違いをしなくなるのです。
忙しい日々を送っている私たちは、つい自分を見失いがちですが、そうならないためにも、意識して反省をする習慣をつけなければなりません。そうすることによって、自分の欠点を直し、自らを高めることができるのです。
2008年05月14日 Posted by かっちゃん at 00:27
Comments(4)
│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://humanservice1.mie1.net/t42637
そうですね。
忙しいと、ついつい人のせいにしてしまって、自らを反省するのを忘れます。反省。
かっちゃん
なかったこと経営って知ってます?
都合の悪かったことはなかったことにしてしまうんですよ。
ようは反省しないんですよね。
反省しないので是正も改善もされませんよね。これが、中小企業の悪いところなんです。
必ず、いつ反省をするというのを決めておかないといけないんですよね。
1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年とやっていかないといけないんですよね。
がんばりましょうね。
それはそうと29日、流汗悟道塾どうしますか?
参加したいいですが、もしかしてドタキャンになってしまうかもしれません!!!
私なんか反省するのを忘れ反省し、また反省をしていない の 繰り返しで自分が嫌になりますよ~
このページの上へ▲