稲盛和夫語録38
倹約を旨とする
私たちは余裕が出来ると、ついつい「これくらいはいいだろう」とか、「何もここまでケチケチしなくても」というように、経費に対する感覚が甘くなりがちです。そうなると、各部署で無駄な経費がふくらみ、会社全体では大きく利益を損なうことになります。
そしてひとたびこのような甘い感覚が身についてしまうと、状況が厳しくなったときに、あらためて経費を締めなおそうとしても、なかなか元に戻すことは出来ません。
ですから、私たちがどのような状態であれ、常に倹約を心がけなければなりません。出ていく経費を最小限に抑えることは、私たちにできる最も身近な経営参加であるといえます。
自分だけのために使うお金は控えないといけませんね。人のためになるようなことにはお金を使ったほうがいいんでしょう。
2008年05月10日 Posted by かっちゃん at 20:30
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かっちゃん、昨日またすごく参考になる話を、いっぱい聞いてきました。
また、機会があれば。
そうなんですよね。売上が上がり、利益が上がっていって付加価値生産性が上がったと思ったら、翌年は売上、利益が上がり付加価値生産性が下がると行ったことはよく聞く話ですよね。
売上と利益ばかりを見ていると気が付かない部分なのですが重要なところなんですよね。
ばらつきが大きくなってくるんですよね。
シャアさん!
無事に渋谷から帰ってきたんですね!
この前のDVD上映会も延期ですし、また新たに勉強されたことなど、めっちゃ聞きたいですね~
また是非お聞かせ下さい!
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