山登りをするときは、突然霧に包まれ視界ゼロという状況に突き当たる危険に常にさらされていま
す。
そのときは、ルートを見失って遭難してしまわないよう、再度ベースキャンプに戻ってやり直さなけれ
ばなりません。
これは、難しい研究分野に挑戦することや、新規事業に乗り出すときにも当てはまることです。
新たな領域では、何度も壁に当たり、行き詰ることを経験します。そのような局面では、当面の問題
点の克服だけに終始してしまいがちです。しかし、何とかそれをクリアしたとしても、目標に対して若干
のズレが生じることがあります。そして、何度もその場、その場の問題を解決しているうちに、いつのま
にか当初の目標からは大きく逸脱してしまうこともあるのです。
本人はいくつもの生涯を乗り越えてきたので、それで満足しているかもしれませんが、結果は本来
のせいこうとはほど遠いものになってしまっているのです。
その場限りの判断をし、原点に立ち返ることがないために、このような結果を生むのです。原点を見
据え、ものごとの本質に立脚した判断こそが、未踏の領域で成功をもたらすのです。
2008年08月27日 Posted by かっちゃん at 23:04
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商いとは、信用を積み重ねてゆくことです。 事実、私たちを信じてくれるお客様が増えていきますと、
ビジネスにも多くを期待できるようになるのです。
しかし、私は、まだこれ以上のもがあると思ってます。もちろん信用は不可欠です。いい品物を安く、
正確な納期で、そして素晴らしい奉仕の精神でお客様に提供することで、信用は得られます。しかし、
もし売る側に高い道徳観や人徳があれば、信用以上のものが得られるのです。お客様から「尊敬」さ
れるようになるのです。
私は、商売の極意とはお客様の尊敬を得ることだと思います。お客様から尊敬されれば、たとえ、他
の会社が安い価格を提示しても買ってくださるでしょう。
徳性があるということは、優れた価格、品質、納期などを提供すること以上のものを意味するので
す。ビジネスをする人間が身につけるべきは「哲学」なのです。言い換えれば、人を自然に敬服させる
器量なのです。この資質を身につけることを学ばなければ、大きな事業を進めることはできません。
お客様の尊敬を得ることが、長期にわたる事業の成功につながるのです。
2008年08月26日 Posted by かっちゃん at 22:49
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「エネルギーを注入する」
いいテーマを部下に与えても、当人が燃えてくれなければ仕事が成功しないのはいうまでもありませ
ん。 物的な条件をすべて準備してあげても同様です。
逆に、物的な条件は不十分でも「どうしてもこの仕事をやらなければならない」というリーダーの夢を
部下に一生懸命話し、自分と同じくらいのレベルにまで部下の士気を高めることが出来れば、仕事は
成功するだろうと思います。
これはリーダーがもっている情熱、エネルギーを部下に注入することです。部下がもっているエネル
ギーに、自分がもっているエネルギーを注入することで、部下のエネルギーを自分と同等かそれ以上
に高めるのです。
「やれ」と命じて、「分かりました」と受けている程度では、3割がた成功するかどうか、「頑張ります」
と言って、5割くらい、「自分なのか仕事なのか分からない」という状態になるまで、部下のエネルギー
を高めることが出来れば、9割がた成功すると思います。
部下が仕事に対して、どれくらい情熱をもっているか、持っていないとすれば、それを注入することも
リーダーの仕事なのです。
2008年08月24日 Posted by かっちゃん at 14:40
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「部下をモチベートし続ける」
リーダーは部下の人達を常にモチベートし、やる気を起こすように努めなければなりません。
目標に向かって燃える集団をつくることは、部下が常にやる気をもって仕事ができるようにすること
が不可欠です。
職場の環境に気を配り、働きやすいようにする。部下が困っていれば、親身になってその相談にの
り、アドヴァイスを与える。予定を達したときや、立派な仕事をしたときには、ねぎらいの言葉を忘れな
い。
長所を見つけて褒めるなど、部下がやる気をもって仕事に取り組めるような雰囲気を作ることが必
要なのです。
集団をまとめていくためには、人間の心理が分からなくてはなりません。部下の心に響くような細や
かな配慮が常にできるようにならなければ、素晴らしいリーダーにはなれないのです。
「kコメント」 経営者も素晴らしい心理学者でなければ、従業員もお客様の心もつかめませんね。
2008年08月22日 Posted by かっちゃん at 23:21
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「ありがたい」と周囲のすべてに感謝をすれば、まず自分の心が静まり、穏やかになっていきます。
同時に「ありがとうございます」という言葉を聞いた家族にしろ、従業員にしろ周囲の人たちに素晴らし
い雰囲気をかもし出します。
こちらが幸せだと思って、「ありがとう」と言った言葉によって、素晴らしい念波が伝わっていき、その言
葉を聞いた人たちも同じように幸せに感じるのです。
そして、「感謝をする」とゆうことを日々、自分に言い聞かせ、感謝する毎日を送ることが、利他の気
持ちになるために必要なことです。
2008年08月22日 Posted by かっちゃん at 22:40
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①菰野町ダイワハウス工場でのお仕事!
男女募集!派遣 正社員!
8:25~17:30(残業あり)
簡単なライン作業 1000円~ 社保完備 働きやすい職場です!
塗装業務 1300円~ 社保完備 ガッツリ稼げます!
②川越町の仕分けのお仕事
平日18:00頃~22:00ぐらいまで 勤務日数は応相談!
900円~
③ユーユー会館内での整体師・マッサージ師募集!
完全歩合制 売り上げの40% 平均時給 1600円ぐらい
勤務時間 勤務日数は応相談!
④四日市市内での夜のお仕事
クラブでの接客業
20:00~24:00 (勤務時間・勤務日数は応相談!)
時給3000円~
2008年08月21日 Posted by かっちゃん at 00:44
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3つの「経営の要諦」
・従業員を自分に惚れさせる⇒会社は株主やお客様よりも、まず従業員のためにある。と説き、それを実践する。
・月次の売り上げと経費の中身を細かくチェックする。⇒売り上げを最大に経費を最小にするところを見つけ改善する。
・フィロソフィー(経営哲学)を共有する⇒経営者が、しっかりした経営哲学に基づき、毎回哲学からブレない判断をすることで、従業員も同じ判断ができるようになる。
これらの3つを血肉化するために、繰り返し実践していかなければならない。
「kコメント」知識ばかりを増やしても頭でっかちで、何も知らないときの素直さまで失い、余計に困ったひとになる。
2008年08月20日 Posted by かっちゃん at 23:46
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「人生の目的を求める」
人生の目的を見失って、刹那的にいきようとする若者がふえています。
会社に入っても、生活の手段として給料をもらうだけで、趣味やレジャーに生きがいを求める人も多く
なっています。
時代の流れですから、無理もないかもしれません。しかし、そればかりでは空しくなってしまうでしょ
う。 しばらくは面白いかもしれませんが、結局はみんなもっと高いレベルの目的を求めるはずです。
私は、自分がそうであったように、仕事に打ち込んで、世の中に役立ち、自分自身も幸せだったと感
じれる意気方が、時代がどう変わろうと、最終的にはみんなが求めているものではないかと思いま
す。
世の中がどのように変わっても、善を追求するという人間の本質は変わらないのです。
中には、この考え方に反発する人もいるかもしれません。それでも私は、この生き方を今後も説い
ていこうと考えています。
人生経験を積んだはずの三十代後半から上の人達が自信を失って、世の中が変わったとか、古い
話は通じないと思い込み、人生について話していないのがおかしいのです。
自信をもって自分の行き方を話していけば、若い人も共鳴してくれるはずだと私は信じてます。
「かっちゃんコメント」
人は十人十色ですが、善を追及するなどの本質としては みんな同じ部分があると思います。
人に喜ばれる仕事ができれば、もっと仕事がすきになれるんでしょう!もっと創意工夫をして、世の
ため人のため地球のために役立つことをしたいですね!!!
P.S.記事の内容でもっと詳しく知りたいなどありましたら、お気軽にコメント入れてください!
2008年08月19日 Posted by かっちゃん at 23:17
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お久しぶりでうしす!これからは盛和塾の機関誌などから、稲盛塾長や違う人からの教えも伝えていきます!これからも宜しくお願いします!
「一つのことを継続しt努力することが、成功への唯一確実な道」
その継続を可能にする5つの実践項目
・仕事を好きになる⇒人生や、仕事において偉大な業績を成し遂げた人は、やはり心から仕事を愛してます
・仕事に打ち込む⇒強い意志を持って誰にも負けない努力を続けられることで、どんな障害も乗り越えることができ、想像もできないほどすばらしい、実り豊かな人生を歩むことができる。
・喜びや楽しみを見出す⇒ささやかなことを喜ぶことができる、そのような心の素直さや純粋さこそが、地味な仕事を生涯継続し、大事をなしていくに当たり、最大の活力源となる。
・日々創意工夫する⇒いかなる世の偉業も、実はそのような地味な創意工夫の積み重ねの上にしか存在しない。
・今日一日を一生懸命にいきる⇒今日一日を一生懸命に働くことによって明日が見えてくる、今月を一生懸命に働くことによって来月が見えてくる、今年1年を一生懸命に働くことによって来年が見えてくる。
以上5項目ですが、一つのことの一つとゆうのは、事業の領域をどう決めるかがポイントですね。
京セラは ファインセラミックスとゆう技術を事業のコアにして、それを応用したりしながら、事業を拡
大しました。
2008年08月18日 Posted by かっちゃん at 23:06
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