動機善なりや、私心なかりしか
大きな夢を描き、それを実現しようとする時、「動機善なりや」ということを自らに問わなければなりません。自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは誰から見てもそうだということです。自分の利益や都合、格好などというものでなく、自他共にその動機が受け入れられるものでなければなりません。
また、仕事を進めていくうえでは、「私心なかりしか」という問いかけが必要です。自分の心、自己中心的な発想で仕事を進めていないかを点検しなければなりません。
動機が善であり、私心がなければ、結果は問う必要はありません。必ず成功するのです。
2008年07月29日 Posted by かっちゃん at 01:28
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成功するまで諦めない
成功するかしないかは、その人のもっている熱意と執念に強く関わっています。何をやっても成功しない人には熱意と執念が欠けているのです。体裁のいい理由をつけ、自分を慰め、すぐ諦めてしまうのです。
何かを成し遂げたいときには、狩猟民族が獲物を捕らえるときのような手法を取ることです。つまり、獲物の足跡を見つけると、槍一本をもって何日も何日も追い続け、どんなに雨風が吹こうと、強敵が現れようと、その住処を見つけ、つかまえるまでは決して諦めないというようないき方です。
成功するには、目標達成に向かって粘って最後まで諦めずにやり抜くということが必要です。
2008年07月28日 Posted by かっちゃん at 00:50
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自らの道は自ら切りひらく
私たちの将来は誰が保証してくれるものでもありません。たとえいま、会社の業績がすばらしいものであったとしても、現在の姿は過去の努力の結果であって、将来がどうなるかは誰にも予測出来ないのです。
将来にわたって、すばらしい会社にしていくためには、私たち一人一人が、それぞれの持ち場、立ち場で自分の果たすべき役割を精一杯やり遂げていくことしかありません。
誰かがやってくれるだろうという考え方で人に頼ったり、人にしてもらうことを期待するのではなく、まず自分自身の果たすべき役割を認識し、自ら努力してやり遂げるという姿勢をもたなければなりません。
2008年07月25日 Posted by かっちゃん at 00:21
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闘争心を燃やす
仕事は真剣勝負の世界であり、その勝負には常に勝つという姿勢でのぞまなければなりません。しかし、勝利を勝ち取ろうとすればするほど、さまざまなかたちの困難や圧力が襲いかかってきます。
このようなとき、私たちはえてして、ひるんでしまったり、当初抱いていた信念を曲げてしまうような妥協をしがちです。こうした困難や圧力をはねのけていくエネルギーのもとはその人のもつ不屈の闘争心です。格闘技にも似た闘争心があらゆる壁を突き崩し、勝利へと導くのです。
どんなつらく苦しくても、「絶対に負けない、必ずやり遂げてみせる」という激しい闘志を燃やさなければなりません。
2008年07月24日 Posted by かっちゃん at 00:46
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目標を周知徹底する
目標を達成するためには、その目標が全員に周知徹底されていなければなりません。つまり、全員が目標を共有化し、自分たちのものになっていることが必要なのです。
営業部門でも、製造部門でも、当月の[売上]や[利益]などの数字が全員の頭の中にしっかりと入っていて、職場の誰に聞いてもその数字が口をついて出てこなければなりません。
目標を全員に周知徹底し、共有化を図ることによって一人一人の参画意識が高められ、これが一丸となって目標達成に向かうエネルギーとなるのです。
2008年07月18日 Posted by かっちゃん at 00:37
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売上を極大に経費を極小に
経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売上を大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。利益とはその差であって、結果として出てくるものにすぎません。したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、経費をより小さくすることを考えていればよいのです。
ですから、[原材料費]は[売上]の何パーセントでなければならないとか、[販売費]はこれくらい必要だろうといった常識や固定観念にとらわれてはなりません。売上極大、経費極小のための努力を、日々創意工夫をこらしながら粘り強く続けていくことが大切なのです
2008年07月16日 Posted by かっちゃん at 23:16
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きれいな心で願望を描く
きれいな心で描く願望でなければ、すばらしい成功は望めません。強い願望であっても、それが私利私欲に端を発したものであるならば、一時的には成功をもたらすかも知れませんが、世の道理に反した動機に基づく願望は、強ければ強いほど社会との摩擦を生み、結果的には大きな失敗につながっていくのです。
成功を持続させるには、描く願望や情熱がきれいな心より発したものでなければなりません。純粋な願望を持ち、ひたすら努力を続けることによって、その願望は必ず実現出来るのです
2008年07月15日 Posted by かっちゃん at 23:05
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でかい輸送機ですわ! 飛べるのか心配したけど なんとか浮き上がっていきました!
2008年07月14日 Posted by かっちゃん at 13:19
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いやぁ 間近にみる戦闘機は凄い!
2008年07月14日 Posted by かっちゃん at 13:08
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小善は大悪に似たり
人間関係の基本は、愛情を持って接することにあります。しかし、それは盲目の愛であったり、溺愛であってはなりません。
上司と部下の関係でも、信念もなく部下に迎合する上司は、一見愛情深いように見えますが、結果として部下をダメにしていきます。これを小善と言います。「小善は大悪に似たり」と言われますが、表面的な愛情は相手を不幸にします。逆に信念を持って指導する上司は、けむたいかもしれませんが、長い目で見れば部下を大きく成長させることになります。これが大善です。
真の愛情とは、どうあることが相手にとって本当に良いかを厳しく見極めることなのです。
2008年07月12日 Posted by かっちゃん at 00:24
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必要なときに必要なだけ購入する
物品や原材料を購入する場合、大量に買えば単価が下がるからといって、安易に必要以上のものを買うべきではありません、余分に買うことは無駄遣いのもとになります。
たとえ一時的に大量に安く購入できたとしても、これによって在庫を保管するための倉庫が必要となったり、在庫金利が発生したりといった余分な経費がかかってきますし、さらには製品の仕様変更などの理由で、全く使えなくなってしまう危険性もあります。
やはりメーカーはメーカーに徹し、ものづくりそのもので利益を上げるということに専念すべきです。必要なときに必要なだけ購入するという考え方が大切です。
2008年07月09日 Posted by かっちゃん at 00:36
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公明正大に利益を追求する
会社は利益を上げなければ成り立ちません。利益を上げることは恥ずべきことでもなければ、人の道に反したことでもありません。
自由市場において、競争の結果で決まる価格は正しい価格であり、その価格で堂々と商いをして得られる利益は正しい利益です。厳しい価格競争のなかで合理化を進め、付加価値を高めていく努力が利益の増加を生むのです。
お客様の求めに応じて営々と努力を積み上げることをせずに、投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していくことが大事です。
2008年07月07日 Posted by かっちゃん at 23:44
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やっとります!
2008年07月06日 Posted by かっちゃん at 14:43
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ベクトルを合わせる
人間にはそれぞれさまざまな考え方があります。もし社員一人一人がバラバラな考え方にしたがって行動しだしたらどうなるでしょうか。それぞれの人の力の方向<ベクトル>がそろわなければ力は分散してしまい、会社全体としての力とはなりません。
このことは、野球やサッカーなどの団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか向いてないチームとは、力の差は歴然としています。
全員の力が同じ方向に結集したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。一+一が五にも十にもなるのです。
2008年07月05日 Posted by かっちゃん at 23:39
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人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。このうち能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、これが積に掛かるので、能力を鼻にかけ、努力を怠った人よりは、自分には普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、遙かにすばらしい結果を残すことができます。これに考え方が掛かります。
考え方とは生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まであります。考え方次第で人生や仕事の結果は180度変わってくるのです。そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方をもつことが何より大切になるのです。
2008年07月04日 Posted by かっちゃん at 22:31
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心に描いたとおりになる
ものごとの結果は、心に何を描くかによって決まります。「どうしても成功したい」と心に思い描けば成功しますし、「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という思いが心を占めると、失敗してしまうのです。
心が呼ばないものが自分に近づいてくることはないのであり、現在の自分の周囲に起こってくるすべての事象は、自分の心の反映でしかありません。
ですから、私たちは、怒り、恨み、嫉妬心、猜疑心など否定的で暗いものを心に描くのではなく、常に夢を持ち、明るく、きれいなものを心に描かなければなりません。そうすることにより、実際の人生もすばらしいものにあるのです。
2008年07月03日 Posted by かっちゃん at 22:03
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地味な努力を積み重ねる
大きな夢や願望を持つことは大切なことです。しかし、大きな目標を掲げても、日々の仕事の中では、一見地味で単純と思われるようなことをしなければならないものです。したがって、時には「自分の夢と現実の間には大きな隔たりがある」と感じて思い悩むことがあるかもしれません。
しかし、どのような分野であっても、すばらしい成果を見出すまでには、改良・改善の取り組み、基礎的な実験やデータの収集、足を使った受注活動など地味な努力の繰り返しがあるのです。
偉大なことは最初からできるのではなく、地味な努力の一歩一歩の積み重ねがあってはじめてできるということを忘れてはなりません。
2008年07月02日 Posted by かっちゃん at 00:29
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