稲盛塾長語録52
一日一日をど真剣に生きる人生はドラマであり、一人一人がその主人公です。大切なことは、そこでどういうドラマの脚本を描くかです。運命のままにもてあそばれていくじんせいもあるかも知れませんが、自分の心、精神というものをつくっていくことによって、また変えていくことによって、思い通りに書いた脚本で思い通りの主人公を演じることもできるのです。
人生というのは、自分の描き方ひとつです。ボケッとして生きた人と、ど真剣に生きた人とでは、脚本の内容はまるで違ってきます。
自分というものを大事にし、一日一日、一瞬一瞬をど真剣に生きていくことによって、人生はガラッと変わっていくんです。

