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2008年03月31日 Posted by かっちゃん at 21:51
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稲盛塾長語録⑮

本音でぶつかれ


 責任をもって仕事をやり遂げていくためには、仕事に関係している人々が、お互いに気づいた欠点や問題点を遠慮なく指摘しあうことが必要です。ものごとを「なあなあ」ですまさずに、絶えず「何が正しいか」に基づいて本音で真剣に論議していかなければなりません。

 欠点や問題に気づいていながら、嫌われるのを恐れるあまり、それらを指摘せずに和を保とうとするのは大きな間違いです。時には口角泡を飛ばしてでも、勇気をもってお互いの考えをぶつけあっていくことが大切です。

 こうした中から、本当の意味でお互いの信頼関係も生まれ、より良い仕事ができるようになるのです。

2008年03月31日 Posted by かっちゃん at 21:30
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2008年03月30日 Posted by かっちゃん at 11:06
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稲盛塾長語録⑭

土俵の真ん中で相撲をとる


「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるということです。

 納期の何日も前に完成日を設定し、これを土俵際だと考えて渾身の力をふり絞ってその期日を守ろうとすることです。そうすれば、万一予期しないトラブルが発生しても、まだ土俵際までには余裕があるため、十分な対応が可能となり、お客様に迷惑をおかけすることはありません。

 このように、私たちは、常に安全弁をおきながら、確実に仕事を進めていく必要があります。

2008年03月30日 Posted by かっちゃん at 10:52
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稲盛塾長語録⑬

成功するまで諦めない


 成功するかしないかは、その人のもっている熱意と執念に強く関わっています。何をやっても成功しない人には熱意と執念が欠けているのです。体裁のいい理由をつけ、自分を慰め、すぐ諦めてしまうのです。

 何かを成し遂げたいときには、狩猟民族が獲物を捕らえるときのような手法を取ることです。つまり、獲物の足跡を見つけると、槍一本をもって何日も何日も追い続け、どんなに雨風が吹こうと、強敵が現れようと、その住処を見つけ、つかまえるまでは決して諦めないというようないき方です。

 成功するには、目標達成に向かって粘って最後まで諦めずにやり抜くということが必要です。

2008年03月28日 Posted by かっちゃん at 22:08
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稲盛塾長語録⑫

有言実行でことにあたる


 世の中では良く、「不言実行」が美徳とされますが、私は「有言実行」を大切にしています。

 まず自らが手を挙げて「これは自分がやります」と名乗りをあげ、自分が中心となってやることを周囲に宣言してしまうのです。そう宣言することで、まわりと自分の両方からのプレッシャーをかけ、自分自身を奮い立たせるとともに、自らを追い込んでいくことによって、目標がより確実となるのです、

 朝礼やミーティングなど、あらゆる機会をとらえてすすんで自分の考えをみんなの前で明らかにすることにより、その言葉で自らを励ますとともに、実行のエネルギーとするのです。

私も不言実行が好きですが、言うのが怖いだけかもしれません。

2008年03月26日 Posted by かっちゃん at 19:42
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稲盛塾長語録⑪

自らの道は自ら切りひらく


 私たちの将来は誰が保証してくれるものでもありません。たとえいま、会社の業績がすばらしいものであったとしても、現在の姿は過去の努力の結果であって、将来がどうなるかは誰にも予測出来ないのです。

 将来にわたって、すばらしい会社にしていくためには、私たち一人一人が、それぞれの持ち場、立ち場で自分の果たすべき役割を精一杯やり遂げていくことしかありません。

 誰かがやってくれるだろうという考え方で人に頼ったり、人にしてもらうことを期待するのではなく、まず自分自身の果たすべき役割を認識し、自ら努力してやり遂げるという姿勢をもたなければなりません。

そうして強い人間になれるんでしょう。

2008年03月25日 Posted by かっちゃん at 19:00
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稲盛塾長語録⑩

闘争心を燃やす


 仕事は真剣勝負の世界であり、その勝負には常に勝つという姿勢でのぞまなければなりません。しかし、勝利を勝ち取ろうとすればするほど、さまざまなかたちの困難や圧力が襲いかかってきます。

 このようなとき、私たちはえてして、ひるんでしまったり、当初抱いていた信念を曲げてしまうような妥協をしがちです。こうした困難や圧力をはねのけていくエネルギーのもとはその人のもつ不屈の闘争心です。格闘技にも似た闘争心があらゆる壁を突き崩し、勝利へと導くのです。

 どんなつらく苦しくても、「絶対に負けない、必ずやり遂げてみせる」という激しい闘志を燃やさなければなりません。

2008年03月24日 Posted by かっちゃん at 23:57
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稲盛塾長語録

真の勇気を持つ


 仕事を正しく進めていくためには勇気が必要です。ふだん私たちは、周囲の人から嫌われまいとして、言うべきことをはっきり言わなかったり、正しいことを正しく貫けなかったりしてしまいがちです。

 仕事を誤りなく進めていくためには、要所要所で正しい決断をしなければなりませんが、その決断の場面では、勇気というものが必要となります。しかし、そこでの勇気とは蛮勇、つまり粗野で豪傑といわれる人のもっている勇気とは違います。

 真の勇気とは、自らの信念を貫きながらも、節度があり、怖さを知った人、つまりビビリをもった人が場数を踏むことによって身につけたものでなければなりません。

2008年03月23日 Posted by かっちゃん at 21:50
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稲盛塾長語録

信念を貫く


 仕事をしていく過程には、さまざまな障害がありますが、これをどう乗り越えていくかによって結果は大きく違ってきます。

 何か新しいことをしようとすると、反対意見やいろいろな障害が出てくるものです。そのようなことがあると、すぐに諦めてしまう人がいますが、すばらしい仕事をした人は、すべてこれらの壁を高い理想に裏打ちされた信念でもってつき崩していった人たちです。そうした人たちは、これらの障害を試練として真正面から受け止め、自らの信念を高く掲げて進んでいったのです。

 信念を貫くには大変な勇気が必要ですが、これがなければ革新的で創造的な仕事はできません。

2008年03月22日 Posted by かっちゃん at 21:02
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稲盛塾長語録

もうダメだというときが仕事のはじまり


 ものごとを成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人のもっている熱意や情熱、さらには執念です。すっぽんのように食らいついたら離れないというものでなければなりません。もうダメだ、というときが本当の仕事のはじまりなのです。

 強い熱意や情熱があれば、寝ても覚めても四六時中そのことを考え続けることができます。それによって願望は潜在意識へ浸透していき、自分でも気づかないうちに、その願望を実現する方向へと身体が動いていって、成功へと導かれるのです。

 すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱を持って最後まで諦めずに粘り抜くことが必要です。

 私はすぐにもうダメだと、すぐに諦めてしまいます…
 既存のサービスなどより、いいサービスなどをできると、一度信じたら、それに向かって粘ってみます!

2008年03月21日 Posted by かっちゃん at 22:16
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稲盛塾長語録

チャレンジ精神を持つ


 人はえてして変化を好まず、現状を守ろうとしがちです。しかし新しいことや困難なことにチャレンジせず、現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっていることを意味します。

 チャレンジというのは高い目標を設定し、現状を否定しながら常に新しいものを作り出していくことです。

 チャレンジという言葉は勇ましく非常にこころよい響きをもつ言葉ですが、これには裏付けが必要です。困難に立ち向かう勇気とどんな苦労もいとわない忍耐、努力が必要なのです。

 知らず知らずに現状のままを好んでるんでしょうね。

2008年03月20日 Posted by かっちゃん at 23:13
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アップル社のスティーブ ジョブス講演から

「一日一日を人生最後の日として生きよう。そして、今日が最後の日とすれば、今日やることはほんとうにやりたいことだろうか」
そして、
「Stay hungry,stay foolish.ハングリーであれ、バカであれ」

日々このことを自分に問い続けながら生きることが大切なんでしょう。

2008年03月20日 Posted by かっちゃん at 11:58
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スティーブ ジョブス講演

是非みなさんに見て欲しいです!!

http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

人生の決断において、「死」を意識することが、最良の決断材料になると。

「私の人生は人の役にたてることを、本当の喜びと感じながら生きていきたい」

2008年03月19日 Posted by かっちゃん at 11:06
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稲盛塾長語録

きれいな心で願望を描く


 きれいな心で描く願望でなければ、すばらしい成功は望めません。強い願望であっても、それが私利私欲に端を発したものであるならば、一時的には成功をもたらすかも知れませんが、世の道理に反した動機に基づく願望は、強ければ強いほど社会との摩擦を生み、結果的には大きな失敗につながっていくのです。

 成功を持続させるには、描く願望や情熱がきれいな心より発したものでなければなりません。純粋な願望を持ち、ひたすら努力を続けることによって、その願望は必ず実現出来るのです。

ほんとうに素晴らしい言葉です。きれいな心とは、やはり世のため人のためにでしょう。

2008年03月15日 Posted by かっちゃん at 23:52
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稲盛塾長語録

一対一の原則を貫く


 ものごとを処理するにあたっては、どんぶり勘定でとらえるのではなく、ひとつひとつ明確に対応させて処理することが大切です。例えば伝票なしで現金や物を動かしたり、現金や物の動きを確認せずに伝票のみで処理するというようなことがあってはなりません。

 売掛金の入金チェックにしても、どの売上分をどの入金分で受け取ったのかを個々に対応させながら一対一で消し込むことが必要です。

 また、生産活動においても、いわゆる収益とそれを生み出すために要した経費を正確に対応させ、厳密な採算の管理を行うことが必要です。

 細かいところまで把握し、理解することで、今後どうすればよいか分かるんですね。

2008年03月13日 Posted by かっちゃん at 21:05
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新名神

新名神の高速料金が安くていいなと思ってたんですが、どうも6月ぐらいまでが安くなってるみたいです!
 ちなみに、その他の高速道路も時間帯で半額になってますね。これは期間限定ではないみたいですが、朝は7時から10時ぐらいで、夕方5時から8時までで、100キロ以内の走行の場合みたいです!

2008年03月12日 Posted by かっちゃん at 23:27
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お出かけ

新名神が気になって、新名神で京都に行きました! 菰野町から名神の京都東インターチェンジまで一時間ちょっとで行けました!早い!そして安い! とりあえず太秦映画村の前迄行って、やっぱり映画村はなって思い、嵐山に向かいました。中村屋のコロッケ 300円の湯豆腐、アイスにちょっと喰いしなが散策し、今度は先斗町や新京極をぶらりしてきました。こんなに京都は近くなったら、これからもっともっと京都に遊びに行こうと思いました!

2008年03月09日 Posted by かっちゃん at 20:48
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稲盛塾長語録

必要なときに必要なだけ購入する


 物品や原材料を購入する場合、大量に買えば単価が下がるからといって、安易に必要以上のものを買うべきではありません、余分に買うことは無駄遣いのもとになります。

 たとえ一時的に大量に安く購入できたとしても、これによって在庫を保管するための倉庫が必要となったり、在庫金利が発生したりといった余分な経費がかかってきますし、さらには製品の仕様変更などの理由で、全く使えなくなってしまう危険性もあります。

 やはりメーカーはメーカーに徹し、ものづくりそのもので利益を上げるということに専念すべきです。必要なときに必要なだけ購入するという考え方が大切です。

 メーカーだけでなく、「必要なときに必要なだけ」とゆうキーワードは大事ですね。

2008年03月09日 Posted by かっちゃん at 00:14
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稲盛塾長

公明正大に利益を追求する


 会社は利益を上げなければ成り立ちません。利益を上げることは恥ずべきことでもなければ、人の道に反したことでもありません。

 自由市場において、競争の結果で決まる価格は正しい価格であり、その価格で堂々と商いをして得られる利益は正しい利益です。厳しい価格競争のなかで合理化を進め、付加価値を高めていく努力が利益の増加を生むのです。

 お客様の求めに応じて営々と努力を積み上げることをせずに、投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していくことが大事です。

 人の役にどれだけ立てるかが、利益の額に比例するんでしょう。

2008年03月07日 Posted by かっちゃん at 21:46
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プロフィール
かっちゃん
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はじめまして。かっちゃんです。 人材派遣業・ネット求人情報をしております。 少しでも人のお役に立てるように頑張ります! (求人サイト) http://www.cty-net.ne.jp/~kazuiida/
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